令和6年能登半島地震の関連情報

最大震度5強以上を観測した地震の発生状況

発生時刻震央地名マグニチュード最大震度震度
2024年01月01日16時06分石川県能登地方5.55強震度データベース
2024年01月01日16時10分石川県能登地方7.6震度データベース推計震度分布図
2024年01月01日16時12分能登半島沖5.76弱震度データベース
2024年01月01日16時18分石川県能登地方6.15強震度データベース推計震度分布図
2024年01月01日16時56分石川県能登地方5.85強震度データベース推計震度分布図
2024年01月01日18時08分能登半島沖5.85強震度データベース推計震度分布図
2024年01月02日17時13分能登半島沖4.65強震度データベース推計震度分布図
2024年01月03日02時21分石川県能登地方4.95強震度データベース推計震度分布図
2024年01月03日10時54分石川県能登地方5.65強震度データベース推計震度分布図
2024年01月06日05時26分石川県能登地方5.45強震度データベース推計震度分布図
2024年01月06日23時20分能登半島沖4.36弱震度データベース推計震度分布図
※2020年12月以降の一連の地震活動のうち、2024年1月1日以降の地震活動について記載。
※推計震度分布図は、地震発生直後に発表したもの。

地震関連

地震活動の状況

 個別の地震の詳細な震度については「地震情報」、 または「震度データベース検索」を参照してください。
 地震の発生状況については「震央分布」を参照してください。

防災上の留意事項

 石川県能登地方を中心に活発な地震活動が続いています。
 1月1日に発生したM7.6の地震により揺れの強かった地域では、家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっていますので、復旧活動などを行う場合には今後の地震活動や降雨・降雪の状況に十分注意し、やむを得ない事情が無い限り危険な場所に立ち入らないなど身の安全を図るよう心がけてください。

今後の地震活動の見通し

 1月1日に発生したM7.6の地震の発生前と比較すると、石川県能登地方ではこの1週間(2月15日以降)でも震度1以上を33回観測するなど、地震活動は依然として活発な状態です。今後1週間程度、最大震度5弱程度以上の地震に注意してください(2月22日時点)。最大震度5強や6弱以上の地震についても、平常時と比べると依然として発生しやすい状況にあります。
 なお、日本海沿岸の大地震である昭和39年(1964年)の新潟地震(M7.5)や昭和58年(1983年)日本海中部地震(M7.7)、平成5年(1993年)北海道南西沖地震(M7.8)の際には、最大の地震の約1か月後に大きな規模の地震が発生しています。昨年12月までと比べて地震活動の範囲は広がっており、これまでより広範囲で強い揺れを観測しています。また、海底で規模の大きな地震が発生した場合、津波に注意する必要があります。
 2月9日に開催された地震調査研究推進本部地震調査委員会で詳細な検討がなされた結果、「これまでの地震活動及び地殻変動の状況を踏まえると、2020年12月以降の一連の地震活動は当分続くと考えられ、M7.6の地震後の活動域及びその周辺では、今後強い揺れや津波を伴う地震発生の可能性がある。」とも評価されています。

防災情報

※「令和6年能登半島地震」の極めて活発な地震活動により、非常に多くの地震が発生しているため、震度データベースに反映されていない地震や震度データがあります。
 解析作業が完了し次第、順次、反映いたします。

政府の地震調査研究推進本部 地震調査委員会の見解(地震調査研究推進本部ホームページへのリンク)

気象関連

気象支援資料(毎日5時、11時、17時頃更新)

現在の状況

今後の予想

関連報道発表等



Adobe Reader

このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。
お持ちでない方は左のアイコンよりダウンロードをお願いいたします。

このページのトップへ