キーワードを入力し検索ボタンを押下ください。

メソモデル・局地モデル

 メソモデルは、全球モデルより細かい水平格子間隔5kmで日本とその近海を計算領域とし、1日8回(3時間ごとに)39時間先までの予測計算を行っており、数時間から1日先の大雨や暴風などの災害をもたらす現象を予測することを主要な目的としています。
 局地モデルは、メソモデルより細かい水平格子間隔(2km)と高い頻度(1日24回(毎時))で9時間先までの予測計算を行っており、目先数時間程度の局地的な大雨の発生ポテンシャルの把握に利用されて います。

メソ・局地モデルの領域と地形

メソモデル・局地モデルの領域(左図)と、メソモデルの地形(右上図)と局地モデルの地形(右下図)

(地形の計算には米国地質調査所(USGS)のGTOPO30の約1km(緯・経度で30秒)毎のデータを利用)


メソ・局地モデルの予報例のタイトル メソ・局地モデルの予報例

台風第15号が上陸した日本時間の2011年9月21日における実際の降水量(解析雨量(左図))と、局地モデル(中図)とメソモデル(右図)の予測例

(色による塗り分けは10分間の積算降水量(mm/10分)を、等値線は海面更正気圧(hPa)を表しています。)

このページのトップへ