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全球モデル

 ヨーロッパや低緯度地域の大気の状態も、数日後には日本に影響を与えます。このため、数日より先の予報には地球全体をカバーする全球モデルが必要となります。全球モデルでは、日本が位置する温帯域だけでなく、気象特性が異なる熱帯域や極域の気象も適切に予測することが重要となります。

全球モデルの予報例(地上気圧と6時間降水量)

全球モデルの予報例、日本時間の2014年1月23日21時を初期値とした264時間(11日間)の予報

全球モデルの地形(右図は日本付近を拡大表示したもの)

全球モデルの地形  (地形の計算には米国地質調査所(USGS)のGTOPO30の約1km(緯・経度で30秒)毎のデータを利用)


 全球数値予報モデルの計算結果を図示化した数値予報天気図を1日2回(一部資料は1日1回)作成しています。


※数値予報天気図は、天気予報等の基礎資料である数値予報の計算結果から自動作成(画像化)したものですので、気象庁が実際に発表する天気予報や台風予報等と異なる内容が含まれる場合があります。

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