気象業務150周年特設サイト
歩み続けて150年
防ぐ災害・守る未来
防ぐ災害・守る未来
明治8年6月1日、東京府第二大区(のち赤坂区)溜池葵町において内務省地理寮の東京気象台が気象業務を開始してから、令和7年で150年の節目の年となります。
新着情報
- 2025.10.01 国立科学博物館で開催された気象業務150周年企画展「地球を測る」について、「かはくVR」の情報を掲載しました!
- 2025.05.28 特殊切手「気象業務150周年」が発行されました!
- 2025.03.05 国立科学博物館で開催される気象業務150周年企画展「地球を測る」の情報を掲載しました!
- 2025.01.16 気象業務150周年特設サイトを公開しました!!
気象業務150周年記念事業
気象業務の歴史
「昭和100年」関連施策について
令和8年(2026年)に、昭和元年(1926年)から起算して満100年を迎えます。これを契機に昭和を顧み、将来に思いを致すことは大変意義深いと考えることから、政府では、①「昭和の躍動や体験を発掘し、次世代に伝承していくための施策」、②「昭和を顧み、昭和に学び、未来を切り拓いていくための施策」、③「「昭和100年」の機運を盛り上げるための施策」の3つを柱として、「昭和100年」関連施策を推進しているところです。
※関連サイト(外部リンク):
「昭和100年」ポータルサイト
<気象庁の取組>
気象業務も昭和期に大きな発展を遂げました。気象業務150周年に際し発行した
「気象業務150年の歩み」
(パンフレット)や
「気象百五十年史」
では、昭和期の気象業務の発展についても知ることができます。
今後、気象科学館内での「昭和100年」に関する特設展示も計画しています。





















