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放電密度と落雷害の関係

落雷の激しさと落雷害の発生しやすさに関連があるか調べるために、まず、県毎に日最大の対地放電密度(1km格子内の10分間あたりの落雷数)を求めます。次に、日最大の対地放電密度毎に気象官署からの落雷害報告数があった割合を計算して災害発生率を求めます。下図は、これらの関係をグラフにしたものです。
県単位、日単位の大まかな調査ではありますが、夏季・冬季とも日最大放電密度が大きくなるほど落雷害が発生しやすい傾向のあることがわかります。
また、冬季は、日最大対地放電密度は夏季よりも小さくなりますが、同じ値における災害発生率は高いことがわかります。

落雷の激しさと災害の関係

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