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雷の観測と統計

年間の雷日数

全国各地の気象台の観測に基づく雷日数(雷を観測した日の合計)の平年値(1981~2010年までの30年平均値)によると、年間の雷日数が多いのは東北から北陸地方にかけての日本海沿岸の観測点で、もっとも多い金沢では42.4日となっています。これは、夏だけでなく冬も雷の発生数が多いことによるものです。

年間雷日数の平年値



月別の雷日数

月別の雷日数(1981~2010年までの30年間)を見ると、宇都宮のような内陸部では夏に多く、金沢のような日本海側の地方では冬に多くなっています。

月別雷日数の平年値

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