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平成30年北海道胆振東部地震の関連情報


地震関連

地震活動の状況

 (注) これらの資料は、今後の精査により変更する場合があります。

防災上の留意事項 (9月13日10時30分報道発表資料より)

 平成30年北海道胆振東部地震の発生から1週間が経過し、9月6日にM6.7の地震(最大震度7)の発生した地域において同程度の地震が発生する可能性は、地震発生当初に比べ低くなりました。地震の発生数は緩やかに減少していますが、地震活動は依然として活発な状態ですので、今後1週間程度、最大震度5弱程度以上の地震に注意してください。
 今回発生した地震の周辺地域には、石狩低地東縁断層帯があることに留意してください。また、強い揺れを伴う地震がいつ発生してもおかしくありませんので、家具の固定など日頃からの地震への備えを心がけてください。
 揺れの強かった地域では、家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっているおそれがありますので、復旧活動などを行う場合には今後の地震活動や降雨の状況に十分注意し、やむを得ない事情が無い限り危険な場所に立ち入らないなど、身の安全を図るよう心がけてください。

地震調査研究推進本部 地震調査委員会の見解(地震調査研究推進本部ホームページへのリンク)

現地調査結果

 札幌管区気象台および室蘭地方気象台は、「気象庁機動調査班(JMA-MOT)」を派遣し、震度6弱以上を観測した震度観測点を中心に、観測環境が地震によって変化していないことや観測した震度と震度観測点周辺の実際の被害状況の関連を点検するため、現地調査を実施しました。

 震度5強以上を観測した震度観測点を対象に観測環境点検を実施した結果、全観測点(28地点)で震度観測に影響を与えるような異常は認められませんでした。



気象関連

気象支援資料(毎日5時、11時、17時頃更新)

現在の状況

今後の予想



関連報道発表等



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