地方公共団体防災担当者向け気象防災ワークショップ

 本ワークショップは、災害対策基本法改正(令和3年5月公布・施行)に対応した内閣府「避難情報に関するガイドライン」を基本とし、地元気象台等から発表される防災気象情報に基づく地方公共団体の防災対応を疑似体験していただくものです。土砂災害あるいは洪水災害が発生するおそれがある状況において、地元気象台等から発表される様々な情報を参照しながら、少人数によるグループワークを行います。

 このワークショップを通じて、各種の防災気象情報を適切に理解し、有効に活用するとともに、体制の強化や避難情報の発令のタイミングなどに関する検討を行い、判断のポイントを学んでいただくことによって防災対応力の向上を目指しています。

※教材の制作にあたり、静岡大学 牛山 素行先生と帝京大学 森 玲奈先生にご協力いただきました。

気象庁 地方公共団体防災担当者向け気象防災ワークショップ概要図

ワークショッププログラム資料

(運営00)地方公共団体防災担当者向け「気象防災ワークショップ」について


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