北海道駒ヶ岳の噴火警戒レベルを2へ引上げ
報道発表日
令和8年10月2日
本文
噴火警報の概要
| 情報発表時刻(発表官署) | 令和8年10月2日07時30分(札幌管区気象台) |
| 情報種別 | 噴火警報(火口周辺) |
| 噴火警戒レベル | 噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引上げ |
火山活動の状況
北海道駒ヶ岳では、10月2日0時頃から山頂火口原方向が上がる傾斜変動が見られる中、山頂火口原浅部を震源とする火山性地震が増加しています。
防災上の警戒事項
火口から概ね4kmの範囲では、噴火に伴い弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。 風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
問合せ先
気象庁 地震火山部 火山監視課 安藤、飯野
電話:03-6758-3900(内線5184、5211)




