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平成30年北海道胆振東部地震の関連情報


地震関連

地震活動の状況

 (注) これらの資料は、今後の精査により変更する場合があります。

防災上の留意事項 (9月20日15時00分報道発表資料より)

 平成30年北海道胆振東部地震の地震発生数は緩やかに減少しています。
 最大震度5弱程度以上の地震が発生する可能性は、地震発生当初と比べて1/10程度と徐々に低くなっています。この1週間(9月13日以降)、最大震度4の地震を含め、最大震度1以上の地震が24回発生しました。こうした地震活動の高い状態は当分続きますので注意してください。
 今回発生した地震の周辺地域には、石狩低地東縁断層帯があることに留意してください。また、強い揺れを伴う地震はいつ発生してもおかしくありませんので、家具の固定など日頃からの地震への備えを心がけてください。
 今回の地震で揺れの強かった地域では、家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっているおそれがありますので、復旧作業などを行う場合には、地震活動や降雨の状況に十分注意してください。

地震調査研究推進本部 地震調査委員会の見解(地震調査研究推進本部ホームページへのリンク)

現地調査結果

 札幌管区気象台および室蘭地方気象台は、「気象庁機動調査班(JMA-MOT)」を派遣し、震度6弱以上を観測した震度観測点を中心に、観測環境が地震によって変化していないことや観測した震度と震度観測点周辺の実際の被害状況の関連を点検するため、現地調査を実施しました。

 震度5強以上を観測した震度観測点を対象に観測環境点検を実施した結果、全観測点(28地点)で震度観測に影響を与えるような異常は認められませんでした。



気象関連

気象支援資料(毎日5時、11時、17時頃更新)

現在の状況

今後の予想



関連報道発表等



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