令和8年台風第25号による大雨の状況について
~「災害をもたらした気象事例」に資料を掲載しました~

報道発表日

令和8年10月27日

概要

令和8年台風第25号について、大雨の状況に関する資料をとりまとめました。

本文

 気象庁では、大きな被害をもたらした気象事例や社会的な関心・影響が高い気象事例について、気象の状況をとりまとめ、「災害をもたらした気象事例」としてホームページで公表しています。
 令和8年台風第25号の影響により、9月19日から22日の期間における24時間降水量や48時間降水量などが、複数の地点でこれまでの観測史上1位や9月の1位の値を更新したほか、総雨量が伊豆諸島で800ミリ、千葉県や静岡県で500ミリ、神奈川県などで300ミリを超えるなど、記録的な大雨となった所がありました。
 この大雨により社会的な影響が大きい被害が発生したことから、当時の大雨に関する資料をとりまとめ、「災害をもたらした気象事例」に掲載しました。

問合せ先

大気海洋部気象リスク対策課 川﨑、天澤
電話03-6758-3900(内線4256、4257)

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