令和8年8月千葉豪雨による大雨の状況について
~「災害をもたらした気象事例」に資料を掲載しました~

報道発表日

令和8年9月16日

概要

令和8年8月千葉豪雨について、大雨の状況に関する資料をとりまとめました。

本文

 気象庁では、大きな被害をもたらした気象事例や社会的な関心・影響が高い気象事例について、気象の状況をとりまとめて「災害をもたらした気象事例」として、ホームページで公表しています。
 令和8年8月千葉豪雨(令和8年8月13日から8月14日)について、上空の寒気や暖かく湿った空気の影響で大気の状態が非常に不安定となり、千葉県を中心に大雨となりました。千葉県では、複数の地点で1時間降水量や3時間降水量などが観測史上1位の値を更新するなど、記録的な大雨となり、13日から14日にかけての総降水量が300ミリを超えた地点や、平年の8月の月降水量の3倍以上となった地点がありました。
 この大雨により社会的な影響が大きい被害が発生したことから、当時の大雨に関する資料をとりまとめ、「災害をもたらした気象事例」に掲載しました。

問合せ先

大気海洋部気象リスク対策課 川﨑、天澤
電話03-6758-3900(内線4256、4257)

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