アジア太平洋地上天気図の改善について~船体着氷に関する警戒領域を追加します~

報道発表日

令和8年7月24日

概要

 船舶の安全な航行を支援するため、7月30日(木)から、アジア太平洋地上天気図に、船体着氷が予想される警戒領域を追加して発表します。

本文

 気象庁は、船舶の安全な航行を支援するために、気象庁ホームページ等を通じて、強風や濃霧などの船舶が警戒すべき現象に関する情報を掲載したアジア太平洋地上天気図を提供しています。

 船舶の安全な航行をより一層支援するため、気象庁では、令和8年7月30日(木)11時から、別紙のとおり、アジア太平洋地上天気図に、その解析時刻から24時間以内に船体着氷が予想される警戒領域を追加して発表します。

 気象庁は、今後とも船舶の安全な航行に資する情報を提供してまいります。

※船体着氷は、船舶が寒冷な海域を航行する際に、低温下において波しぶきが船体に付着し凍結して氷が蓄積し、船舶の安定性を低下させ、転覆の危険性を高める気象現象です。

 【気象庁ホームページでの掲載ページ】

 以下のURLからアジア太平洋域の資料を選択してご利用ください。

問合せ先

気象庁大気海洋部予報課 海上防災情報調整官 池上 

電話:03-6758-3900(内線4401)

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