台風や梅雨前線の影響について

報道発表日

令和8年6月25日

本文

台風第7号は26日にかけて沖縄地方や奄美地方に接近し、27日にかけて速度を速めながら九州・四国・近畿・東海・関東甲信地方に接近し、梅雨前線の影響で台風第7号が近づく前から大雨となるおそれがあります。また、台風第8号は、27日に日本の南で熱帯低気圧に変わりながら北上する見込みです。 九州から関東甲信地方にかけては、梅雨前線の影響で台風が近づく前から大雨となるおそれがあり、特に東海地方や関東甲信地方では長時間にわたる大雨となるおそれがあります。土砂災害、暴風に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、高波に警戒してください。

問合せ先

(河川に関すること)
国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課 河川保全企画室
 企画専門官  細川
  電話:03-5253-8448

(気象の見通しに関すること)
気象庁 大気海洋部 気象リスク対策課
 防災気象官  長田
  電話:03-6758-3900(内線4202)

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