令和8年5月20日11時46分頃の沖縄本島近海の地震について
報道発表日
令和8年5月20日
本文
| 地震の概要 | |
|---|---|
| 検知時刻 (最初に地震を検知した時刻) | 5月20日11時46分頃 |
| 発生時刻 (地震が発生した時刻) | 5月20日11時46分頃 |
| マグニチュード | 5.9(速報値) |
| 発生場所 | 沖縄本島近海 深さ約 50km |
| 発震機構 | 北西―南東方向に圧力軸を持つ逆断層型(速報) |
| 震度 | 【最大震度5強】鹿児島県の与論町(よろんちょう)で震度5強を観測したほか、鹿児島県、沖縄県で震度5弱~1を観測 |
| 地震活動の状況 (20日12時20分現在) | 今回の地震発生後、震度1以上を観測した地震の発生なし |
| 長周期地震動の観測状況 | 階級1以上を観測した地域はなし |
(防災上の留意事項)
この地震による津波の心配はありません。
揺れの強かった地域では、落石や崖崩れなどの危険性が高まっていますので、今後の地震活動や降雨の状況に十分注意してください。
(今後の地震活動の見通し)
過去の事例では、大地震発生後に同程度の地震が発生した割合は1~2割あることから、揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度5強程度の地震に注意してください。特に今後2~3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くあります。
図表等を含めた資料全文につきましては、下記の「資料全文」をご参照下さい。
問合せ先
地震火山部 地震津波監視課
電話 03-3434-9041




