日本気象協会と連携した新たな防災気象情報の広報

報道発表日

令和8年4月17日

概要

 新たな防災気象情報について、日本気象協会が公益目的で実施する防災知識等の普及事業と連携し、講演会の開催を通じて普及を図るとともに、新たな情報の活用方法を学ぶことができる学習動画を作成しました。

本文

 一般財団法人日本気象協会と気象庁は、令和8年5月から運用を開始する新たな防災気象情報について、幅広く国民への普及をはかることが重要との共通認識のもと、同協会が公益目的事業として実施する防災知識の普及事業と連携した取り組みを、以下のとおり実施します。

(1)防災気象講演会の開催
 5月12日の東京を皮切りに、5月中旬から6月上旬にかけて、全国の各都市(開催日順に、福岡、札幌、仙台、大阪、名古屋)において、防災気象講演会を共催し、自治体・企業の防災担当者等に新たな防災気象情報の普及をはかります。
東京会場での開催概要は別添のとおりです。その他の都市での開催概要については、地元の気象台から別途お知らせします。

(2)学習動画の作成
 小学校高学年程度を対象とした学習動画「レベルでわかる!危険と行動 ~大雨などに備える新しい防災気象情報~」の作成に協力しました。
本動画では、新たな防災気象情報の概要と活用方法が短時間で効率的に学習できるような構成となっています。また、より理解を深めるためのワークシートもYouTube動画の概要欄から入手できます。新たな防災気象情報に対応した大雨などへの備えについての防災教育において、是非ご活用ください。
日本気象協会YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@jwamecenat

問合せ先

 気象庁大気海洋部業務課  担当 和田
 電話03-6758-3900(内線4146)

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