雌阿寒岳、吾妻山、焼岳及び霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベルの判定基準の改定について
報道発表日
令和8年3月19日
概要
雌阿寒岳、吾妻山、焼岳及び霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベルの判定基準を一部改定しました。
本文
気象庁では、噴火警戒レベルを運用している全国の火山について、新たな知見が得られた場合などに、噴火警戒レベルの判定基準を見直しています。
今般、雌阿寒岳(北海道)、吾妻山(山形県・福島県)、焼岳(長野県・岐阜県)及び霧島山(新燃岳)(宮崎県・鹿児島県)について、最新の科学的知見を反映する等、噴火警戒レベルの判定基準の一部を別紙のとおり改定し、本日(19日)から新たな判定基準を適用します。
【噴火警戒レベル判定基準】
気象庁ホームページの「噴火警戒レベルの判定基準」のページで公表
問合せ先
気象庁 地震火山部 火山監視課 碓井、今野
電話:03-6758-3900(内線:5184、5211)




