「令和6年能登半島地震」の震度1以上を観測した地震の回数の精査結果について

報道発表日

令和8年3月9日

本文

気象庁では、国内で震度1以上を観測した地震の震源、マグニチュード及び各地の震度を即時に地震情報として発表しています。短時間に非常に多くの地震が発生した場合には、即時に地震を切り分けられないことがあるため、改めて地震回数や震源等を精査することとしています。

令和6年能登半島地震の令和6年1月1日16:00~2月8日24:00までは多数の地震が発生したため、地震回数が未確定となっていましたが、今般、精査作業が終了し、震度1以上の地震回数が確定しました。その結果、最大震度5弱の地震が2回、最大震度4の地震が4回、最大震度3の地震が14回、最大震度2の地震が84回、最大震度1の地震が219回、震度1以上を観測した地震は計323回増えました。

令和6年能登半島地震は、同じく陸のプレート内で発生した平成28年(2016年)熊本地震や平成16年(2004年)新潟県中越地震に比べて、多くの地震が発生しておりました。

この精査結果の公表に伴い、気象庁HPの以下のページのデータを更新します。

問合せ先

本件に関する問い合わせ先:

気象庁地震火山部地震津波監視課 佐藤・山﨑 電話:03-6758-3900(内線5137・5138)

資料全文