焼岳の噴火警戒レベルを1へ引下げ
報道発表日
令和8年3月4日
概要
本日(4日)14時00分に焼岳の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)に引き下げました。
本文
焼岳では、1月25日に山頂付近を震源とする微小な火山性地震が増加したため、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げました。その後、火山性地震は減少し、火山活動の低下が認められています。
このことから、想定火口域から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったと判断して、本日(4日)14時00分に噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げました。
山頂付近を含む想定火口域内では、突発的に火山ガス等が噴出する可能性があります。登山する際は、火山活動の異変に注意するとともに、ヘルメットを着用するなどの安全対策をしてください。また、噴気地帯にはとどまらないでください。
問合せ先
気象庁 地震火山部 火山監視課 碓井、今野
電話:03-6758-3900(内線:5184、5211)




