東南海ケーブル式常時海底地震観測システム陸上局給電装置等更新作業に伴う緊急地震速報等への影響について
報道発表日
令和8年2月3日
概要
2月9日より、東南海ケーブル式常時海底地震観測システムの陸上局給電装置等の更新作業を行います。この間、同システムの観測点周辺を震源とする地震が発生した場合、緊急地震速報の発表が平常時より最大で12秒程度遅れる可能性があります。
本文
令和8年2月9日より、東南海ケーブル式常時海底地震観測システムの陸上局給電装置等の更新作業を行います。
この間、同システムの地震及び津波の観測データを監視に利用できなくなることから、同システムの観測点周辺を震源とする地震が発生した場合、緊急地震速報の発表が平常時より最大で12秒程度遅くなる他、津波観測情報に海底津波計のデータを使用できなくなりますが、津波警報等(第1報)や地震情報の発表までにかかる時間及びその内容に影響はありません。
更新作業は約1ヶ月程度を予定しています。その後、観測データの品質確認を行い順次緊急地震速報及び津波観測情報への活用を再開する予定です。活用再開については別途お知らせします。
問合せ先
(東南海ケーブル式常時海底地震観測システムについて)
地震火山部地震火山技術・調査課 担当 吉田、栢野
電話 03-6758-3900(内線 5246、5287)
(緊急地震速報について)
地震火山部地震火山技術・調査課 担当 大河原、森脇
電話 03-6758-3900(内線 5242、5252)
(津波観測情報について)
地震火山部地震津波監視課 担当 岡垣、桑山
電話 03-6758-3900(内線 5141、5142)




