林野火災に注意してください! -東日本太平洋側や西日本では、顕著な少雨となっている所があります-
報道発表日
令和8年1月22日
本文
○ 東日本太平洋側や西日本の広い範囲で、降水量がかなり少ない状況になっています。12月末からの4週間の降水量は、この時期として30年に一度程度の顕著な少雨となっているところがあります。今後1か月程度は、まとまった降水にはならない見込みです。
○ 記録的な少雨になった令和7年は、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しました。少雨となっている地域では、林野火災予防のため、火の取り扱いに十分注意してください。
○ 林野火災の原因の多くは人の手によるものです。特に市町村により林野火災警報・林野火災注意報が発令されているときは、屋外での火の使用を控えてください。
○ 少雨に関する概要や林野火災予防のための留意事項を別添のとおりお知らせします。
問合せ先
(気象庁の取組に関すること)
気象庁大気海洋部気候情報課 及川
代表電話03-6758-3900(内線4548)直通電話03-3434-9123
(林野火災予防に関すること)
消防庁特殊災害室 広冨、緑川
直通電話03-5253-7528
(森林に関すること)
林野庁森林整備部研究指導課保護企画班
代表電話03-3502-8111(内線6214)直通電話03-3502-1063




