令和元年6月18日22時22分頃の山形県沖の地震の関連情報

地震関連

地震活動の状況

 ※これらの資料の更新は8月18日24時をもって終了しました。

 更新時間以降の地震の発生状況については「地震情報」を参照してください。
 個別の地震の詳細な震度については「地震情報」、または「震度データベース検索」を参照してください。

防災上の留意事項

 山形県沖の地震活動は、時間の経過とともに減少していますが、平常時より地震が多い状況が継続しており、今後も現状程度の地震活動は当分続くと考えられます。
 今回の地震で揺れの強かった地域では、家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっていますので、復旧作業などを行う場合には、地震活動や降雨の状況に十分注意してください。
 日本国内では、いつどこで強い揺れを伴う地震が発生してもおかしくありませんので、日頃からの地震への備えを心がけてください。

防災情報

地震調査研究推進本部 地震調査委員会の見解(地震調査研究推進本部ホームページへのリンク)

現地調査結果

 令和元年6月18日22時22分に発生した山形県沖の地震について、新潟地方気象台、山形地方気象台および仙台管区気象台は、 6月19日に「気象庁機動調査班(JMA-MOT)」を派遣し、震度5強以上を観測した震度観測点の観測環境が地震によって変化していないことや、 観測した震度と震度観測点周辺の実際の被害状況の関連を点検するため現地調査を実施しました。
 調査した全観測点(4地点)で震度観測に影響を与えるような異常は認められませんでした。

津波の観測値

地震の揺れのアンケート調査へのご協力のお願い

気象関連

現在の状況

今後の予想


海洋関連


関連報道発表等



関連リンク

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