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台風に関する気象情報(全般台風情報)

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平成30年 台風第2号に関する情報
平成30年 2月11日16時05分 気象庁予報部発表

(見出し)
 台風第2号が発生しました。

(本文)
 11日15時、カロリン諸島の
北緯7度00分、東経135度50分において、
熱帯低気圧が台風第2号になりました。
台風は1時間におよそ30キロの速さで西へ進んでいます。
中心の気圧は1002ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は18メートル、
最大瞬間風速は25メートルで
中心の北側280キロ以内と南側170キロ以内では
風速15メートル以上の強い風が吹いています。

 台風の中心は、12時間後の12日3時には
カロリン諸島の
北緯7度40分、東経133度00分を中心とする
半径70キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は1000ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は18メートル、
最大瞬間風速は25メートルが予想されます。
 24時間後の12日15時には
ミンダナオ島の東の
北緯8度25分、東経129度55分を中心とする
半径110キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は998ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は20メートル、
最大瞬間風速は30メートルが予想されます。
 48時間後の13日15時には
フィリピンの
北緯9度05分、東経124度30分を中心とする
半径200キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は994ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は23メートル、
最大瞬間風速は35メートルが予想されます。
 72時間後の14日15時には
スル海の
北緯9度20分、東経120度25分を中心とする
半径240キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は998ヘクトパスカル
中心付近の最大風速は20メートル、
最大瞬間風速は30メートルが予想されます。
 なお、台風の中心が予報円に入る確率は70%です。

この方面の船舶は十分警戒してください。
なお、台風に関する位置等の情報は、海上警報等により発表します。
台風が発生した時や、台風が日本に影響を及ぼすおそれがあったり、既に影響を及ぼしている時に発表します。
台風の実況と予想などを示した「位置情報」と防災上の注意事項などを示した「総合情報」があります。

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台風が熱帯低気圧や温帯低気圧に変わっても、引き続き大雨や強風、高波などの激しい現象が発生するおそれがあります。各地の気象台では、大雨や強風、高波などに関する警報や注意報気象情報等を発表して警戒や注意を呼びかけていますので、最新の情報に留意してください。