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府県気象情報:福岡県

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大雨と落雷及び突風に関する福岡県気象情報 第3号

令和2年6月30日04時42分 福岡管区気象台発表

(見出し)
筑後地方では、30日昼前にかけて土砂災害に警戒してください。また、福
岡県では、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などの激し
い突風に注意してください。

(本文)
 朝鮮半島付近にある梅雨前線上の低気圧は発達しながら日本海へ進み、対馬海峡付近にある梅雨前線は30日夜にかけて九州南部まで南下する見込みです。低気圧や梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、梅雨前線の活動が活発になっています。  このため、福岡県では30日朝にかけて局地的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。  また、局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風のおそれもあります。 <雨の予想> 30日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、  福岡地方  50ミリ  北九州地方 40ミリ  筑豊地方  40ミリ  筑後地方  50ミリ <防災事項>  土砂災害に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。  今後、発表する警報や注意報、竜巻注意情報、気象情報に留意してください。  土砂災害や浸水害、洪水の危険度分布に関しては、「気象庁ホームページ」などを確認してください。  次の情報は、30日11時30分頃に発表する予定です。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。