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府県気象情報:神奈川県

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大雨に関する神奈川県気象情報 第3号

平成29年10月7日05時04分 横浜地方気象台発表

(見出し)
神奈川県では、7日朝にかけて河川の氾濫に警戒し、低地の浸水や土砂災害
、落雷や突風等に注意してください。

(本文)
[気象状況と予想]  前線を伴った低気圧が東海道沖にあって、東北東に進んでいます。前線や 低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、神奈川県では7 日未明以降、大気の状態が不安定となっており、強い雨の降っているところ があります。 [雨の実況]  降り始めの6日12時から7日04時までの降水量(アメダス速報値)は 、  箱根        107.5ミリ  小田原        84.5ミリ  山北町丹沢湖     78.0ミリ  海老名        75.5ミリ  相模原市中央     69.0ミリ  横浜市中区山手町   64.5ミリ などとなっています。  [防災事項] <大雨・雷>  神奈川県では、7日朝にかけて、東部では河川の氾濫に警戒、西部では河 川の増水に注意してください。また、7日朝にかけて東部・西部とも土砂災 害や低地の浸水、落雷や突風にも注意が必要です。  [補足事項]  今後、気象台が発表する警報、注意報、気象情報に留意してください。  次の「大雨に関する神奈川県気象情報」は、7日10時頃に発表する予定 です。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補完するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。