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北・東・西日本の日照不足と長雨に関する全般気象情報 第2号

令和2年7月16日15時00分 気象庁発表

(見出し)
 北・東・西日本では、6月25日頃から、曇りや雨の日が多く、日照時間
が少なく、降水量の多い状態が続いています。この状態は、今後2週間程度
は続く見込みです。農作物の管理等に十分注意してください。

(本文)
 北・東・西日本では、6月25日頃から、前線や湿った空気の影響で曇り
や雨の日が多いため、日照時間が少なく、降水量の多い状態が続いています

 今後2週間程度も、前線や湿った空気の影響を受けやすいため曇りや雨の
日が多く、日照時間が少なく、降水量の多い状態が続く見込みです。
 農作物の管理等に十分注意してください。

 日照時間と降水量(6月25日から7月15日まで)(速報値)
           日照時間(h)  平年比(%)
札幌          107.1      92
仙台           26.8      37
東京           42.5      53
名古屋          45.6      49
新潟           36.2      41
大阪           49.9      49
広島           47.0      49
高松           48.6      45
福岡           50.8      56
鹿児島          43.5      43
           降水量(ミリ)  平年比(%)
札幌           84.5     165
仙台          239.5     169
東京          196.0     151
名古屋         342.5     201
新潟          461.5     302
大阪          335.5     224
広島          669.5     283
高松          261.0     199
福岡          675.5     269
鹿児島         860.5     317

 今後の気象情報等に留意してください。

 この情報は、7月9日発表の「東日本の日照不足と長雨に関する全般気象
情報 第1号」を引き継ぐものです。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。