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大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第2号

令和2年10月22日16時40分 気象庁発表

(見出し)
西日本を中心に、23日にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激
しい雨が降り大雨となる所があるでしょう。土砂災害、低い土地の浸水、河
川の増水や氾濫に注意・警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してく
ださい。

(本文)
[気圧配置など]  前線を伴った低気圧が日本海西部を北東に進んでいます。今後、低気圧は日本海を北上し、23日にかけて北海道の西海上に進むでしょう。そこからのびる寒冷前線が、西日本から北日本を通過する見込みです。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本を中心に大気の状態が非常に不安定となるでしょう。 [防災事項] <大雨・雷・突風>  西日本では、九州南部の海上で激しい雨の降っている所があります。  西日本を中心に、23日にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り大雨となる所があるでしょう。  23日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、   四国地方 180ミリ   近畿地方 120ミリ の見込みです。  土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。 [補足事項]  地元気象台の発表する、警報や注意報、早期注意情報、気象情報等に留意してください。次の「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」は、23日5時頃に発表する予定です。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。