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全般気象情報

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大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第1号

令和2年10月22日04時35分 気象庁発表

(見出し)
西日本では23日明け方にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激
しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。土砂災害、低い土地の浸水、
河川の増水や氾濫に警戒・注意し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意して
ください。

(本文)
[気圧配置など]  前線を伴った低気圧が九州の西を東に進んでいます。低気圧は22日朝には九州北部地方まで進み、23日午前中にかけて西日本から東日本の太平洋側を通過するでしょう。また、22日夜には別の低気圧が日本海西部で発生し、前線を伴って発達しながら日本海を北東へ進む見込みです。これらの低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本では大気の状態が非常に不安定となるでしょう。 [防災事項] <大雨・雷・突風>  西日本では、九州を中心に雷を伴って激しい雨の降っている所があります。西日本では23日明け方にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。  23日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、   四国地方       200ミリ   近畿地方       120ミリ  の見込みです。  土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。 [補足事項]  地元気象台の発表する、警報や注意報、早期注意情報、気象情報等に留意してください。次の「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」は、22日17時頃に発表する予定です。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。