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全般気象情報

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大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第3号

令和2年9月18日04時58分 気象庁予報部発表

(見出し)
西日本から北日本では、引き続き、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水
や氾濫に警戒・注意し、竜巻などの激しい突風や落雷、降ひょうに注意して
ください。

(本文)
[気圧配置など]  前線が西日本から北日本にのびており、前線上の低気圧が秋田沖を東北東に進んでいます。  低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、18日は、西日本から北日本では、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。 [防災事項] <大雨・雷・突風>  西日本から北日本の日本海側を中心に発雷しており、西日本では非常に激しい雨の降っている所があります。  18日は、西日本から北日本で局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となるでしょう。  19日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、   九州北部地方 120ミリ   北陸地方   100ミリ   北海道地方   90ミリ   東北地方    70ミリ   中国地方    60ミリ の見込みです。  土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。 [補足事項等]  「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」は、本号をもって終了しますが、地元気象台の発表する警報や注意報、早期注意情報、気象情報等に留意してください。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。