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全般気象情報

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大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第2号

令和2年9月17日16時20分 気象庁予報部発表

(見出し)
西日本から北日本では、日本海側を中心に18日にかけて、大気の状態が非
常に不安定となり、大雨となる所があるでしょう。土砂災害、低い土地の浸
水、河川の増水や氾濫に警戒・注意し、竜巻などの激しい突風や落雷、降ひ
ょうに注意してください。

(本文)
[気圧配置など]  前線が、西日本から東日本を通って日本の東にのびています。18日には前線上に低気圧が発生し、東北地方を北東へ進むでしょう。前線は、19日にかけて西日本から東日本を南下する見込みです。  低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本から北日本の日本海側を中心に、18日にかけて、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。 [防災事項] <大雨・雷・突風>  西日本では、局地的に雷を伴った激しい雨が降っています。  西日本から北日本では、日本海側を中心に18日にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。  18日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、   九州北部地方     200ミリ   中国地方、北陸地方  120ミリ   東北地方       100ミリ   北海道地方       80ミリ        19日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、   北陸地方   50から100ミリ の見込みです。  土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。 [補足事項等]  地元気象台の発表する、警報や注意報、早期注意情報、気象情報等に留意してください。次の「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」は18日5時頃に発表する予定です。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。