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全般気象情報

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大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第6号

令和2年9月13日16時30分 気象庁予報部発表

(見出し)
東日本や北日本では14日にかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降り、大
雨となる所があるでしょう。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫
に警戒・注意し、竜巻などの激しい突風や落雷、降ひょうに注意してくださ
い。

(本文)
[気圧配置など]  日本海には前線を伴った低気圧があって北東へ進んでおり、前線が東北地方や東日本にのびています。14日には前線上に別の低気圧が発生し、三陸沖を東へ進むでしょう。これらの低気圧や前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むため、東日本から北日本では14日にかけて大気の状態が不安定となる見込みです。また、東日本では上空の寒気の影響もあって大気の状態が非常に不安定となる所があるでしょう。 [防災事項] <大雨・雷・突風>  東日本や北日本では雷を伴った激しい雨が降っています。  東日本や北日本では14日にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。  14日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、   東北地方    150ミリ   関東甲信地方  120ミリ   北陸地方     70ミリ の見込みです。  土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。 [補足事項等]  地元気象台の発表する、警報や注意報、早期注意情報、気象情報等に留意してください。次の「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」は14日5時頃に発表する予定です。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。