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全般気象情報

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大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第5号

令和2年9月13日04時58分 気象庁予報部発表

(見出し)
東日本や北日本を中心に14日にかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降り
、大雨となる所があるでしょう。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や
氾濫に警戒・注意し、竜巻などの激しい突風や落雷、降ひょうに注意してく
ださい。

(本文)
[気圧配置など]  日本海には前線を伴った低気圧があって、北東へ進んでいます。低気圧からのびる寒冷前線が西日本を東進しており、別の前線が東北地方にのびています。低気圧や前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むため、東日本から北日本を中心に14日にかけて大気の状態が不安定となり、東日本では上空の寒気の影響もあって大気の状態が非常に不安定となる所がある見込みです。 [防災事項] <大雨・雷・突風>  北日本ではこれまでの大雨により、土砂災害の危険度の高まっている所があります。  東日本や北日本を中心に14日にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。  14日06時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、   東北地方        150ミリ   関東甲信地方      120ミリ   北陸地方        100ミリ   東海地方         90ミリ  15日06時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、   東北地方、関東甲信地方 50から100ミリ の見込みです。  土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。 [補足事項等]  地元気象台の発表する、警報や注意報、早期注意情報、気象情報等に留意してください。次の「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」は13日17時頃に発表する予定です。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。