キーワードを入力し検索ボタンを押下ください。

ホーム
防災情報
各種データ・資料
知識・解説
気象庁について
案内・申請
ホーム > 防災情報 > 気象情報

全般気象情報

その他の情報
地方
府県
大雪に関する全般気象情報 第4号

平成30年2月11日04時36分 気象庁予報部発表

(見出し)
日本付近は13日頃にかけて強い冬型の気圧配置となるでしょう。北日本か
ら西日本では日本海側を中心に大雪に警戒し、なだれに注意してください。
北陸地方では11日夕方から12日夕方にかけて高波にも警戒してください


(本文)
[気圧配置など]  前線を伴った低気圧が関東地方南部の沿岸にあって、東北東へ進んでいま す。この低気圧は11日朝には三陸沖へ進むでしょう。低気圧の通過後、日 本付近は次第に冬型の気圧配置が強まり、11日は北日本の上空約5000 メートルに氷点下36度以下の寒気が流れ込むでしょう。12日は氷点下4 2度以下の寒気が流れ込み、日本付近は13日頃にかけて強い冬型の気圧配 置となる見込みです。 [防災事項] <大雪>  北日本から西日本では11日昼頃から13日頃にかけて日本海側を中心に 大雪となるでしょう。  12日6時までの24時間に予想される降雪量は、多いところで、   北陸地方                60センチ   東北地方                50センチ   北海道地方、近畿地方          40センチ   中国地方                35センチ   東海地方                30センチ   関東甲信地方、四国地方、九州北部地方  20センチ  13日6時までの24時間に予想される降雪量は、多いところで、   北陸地方            60から80センチ   東北地方            50から70センチ   東海地方            40から60センチ   近畿地方            30から50センチ です。  12日は降雪が強まり、13日にかけて続くため、降雪量はさらに増える 見込みです。  積雪の多い地域を中心に、大雪や路面凍結による交通障害に警戒し、なだ れに注意してください。 <風雪・高波>  強い寒気が流れ込むため、12日にかけて北日本から西日本の日本海側を 中心に、雪を伴った強い風が吹くでしょう。  北陸地方の海上では、11日昼前から12日朝にかけて非常に強い風が吹 き、海は大しけとなるでしょう。  12日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、   北陸地方       20メートル(30メートル)  12日にかけて予想される波の高さは、   北陸地方               6メートル  です。  北陸地方では11日夕方から12日夕方にかけて高波に警戒し、北日本か ら西日本の日本海側では、ふぶきにも注意してください。 [補足事項]  地元の気象台が発表する警報や注意報、気象情報に留意してください。  次の「大雪に関する全般気象情報」は、11日17時頃に発表する予定で す。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補完するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。