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大雪に関する全般気象情報 第11号

平成30年2月8日04時20分 気象庁予報部発表

(見出し)
上空の強い寒気の影響で、西日本から北日本の日本海側を中心に、断続的に
雪が降り、大雪となっている所があります。8日昼過ぎにかけて、大雪に警
戒し、なだれに注意してください。

(本文)
[気圧配置など]  北日本と北陸地方の上空約5000メートルには氷点下39度以下の強い 寒気が流入し、西日本の上空約1500メートルには氷点下9度前後の寒気 が流入しています。 [防災事項] <大雪>  上空の強い寒気の影響で、8日昼過ぎにかけて西日本から北日本では、日 本海側を中心に大雪となる所があるでしょう。  9日06時までの24時間に予想される降雪量は、多い所で、   北陸地方        40センチ   東北地方        30センチ   近畿地方        20センチ です。  西日本から北日本の日本海側を中心に、大雪や路面凍結による交通障害に 警戒し、なだれに注意してください。  また、9日にかけて、西日本から北日本では低温による水道管の凍結に注 意してください。 [補足事項]  「大雪に関する全般気象情報」は本号限りとしますが、地元気象台が発表 する警報や注意報、気象情報に留意してください。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補完するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。