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全般気象情報

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暴風雪と高波及び大雪に関する全般気象情報 第8号

平成30年1月10日05時20分 気象庁予報部発表

(見出し)
日本付近は12日頃にかけて強い冬型の気圧配置となるため、北日本を中心
に雪を伴った非常に強い風が吹き、海は大しけとなるでしょう。暴風雪、暴
風や高波に警戒し、大雪やなだれに警戒・注意してください。

(本文)
[気圧配置など]  低気圧が発達しながら千島近海を北東へ進んでおり、日本付近は冬型の気 圧配置が強まっています。北日本の上空約5000メートルに、氷点下36 度以下の寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置は12日頃にかけて続く見込 みです。 [防災事項] <暴風雪・暴風・高波>  北日本の日本海側を中心に雪を伴った非常に強い風が吹いている所があり ます。北日本の日本海側を中心に、10日は猛ふぶきとなり、12日頃にか けてふぶく所があるでしょう。  また、北日本と北陸地方では、10日は海は大しけとなる見込みです。  11日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、   北海道地方        25メートル(35メートル)   東北地方         20メートル(30メートル)    11日にかけて予想される波の高さは、   北海道地方        7メートル    東北地方、北陸地方    6メートル  です。  北日本の日本海側を中心に、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風 、高波に警戒してください。 <大雪>  北日本から西日本の日本海側を中心に、12日頃にかけて大雪となる所が あるでしょう。  11日6時までの24時間に予想される降雪量は、多い所で、   北陸地方                60センチ   北海道地方、東北地方、中国地方     50センチ   東海地方                40センチ   関東甲信地方、近畿地方、九州北部地方  30センチ   四国地方                20センチ   九州南部                15センチ    です。  その後も降雪量は多くなるでしょう。   大雪による交通障害やなだれに警戒・注意してください。 [補足事項]  地元気象台が発表する警報や注意報、気象情報に留意してください。  次の「暴風雪と高波及び大雪に関する全般気象情報」は、10日17時頃 に発表する予定です。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補完するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。