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全般気象情報

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大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第2号

平成29年9月12日04時40分 気象庁予報部発表

(見出し)
西日本から東日本では12日夕方にかけて、北日本では13日未明にかけて
、雷を伴った激しい雨が降り局地的に猛烈な雨が降って、大雨となるところ
があるでしょう。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注
意してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

(本文)
[気圧配置など]  前線を伴った低気圧が、日本海を発達しながら東北東に進み、12日午後 は北日本を通過するでしょう。また、低気圧からのびる前線が西日本と東日 本を南下する見込みです。低気圧や前線に向かって、暖かく湿った空気が流 れ込むため、西日本から東日本では12日夕方にかけて、北日本では13日 にかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。 [防災事項] <大雨・雷・突風>  前線近傍の西日本では、雷を伴い非常に激しい雨が降り、四国地方では猛 烈な雨の降っているところがあります。  西日本から東日本では12日夕方にかけて、北日本では13日未明にかけ て、雷を伴った激しい雨が降り局地的に猛烈な雨が降って、大雨となるとこ ろがあるでしょう。  13日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多いところで   四国地方                  200ミリ   近畿地方、東海地方、東北地方、北海道地方  120ミリ   北陸地方、甲信地方             100ミリ です。  西日本から北日本では、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に 警戒・注意してください。  また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲 の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてく ださい。 [補足事項等]  地元気象台の発表する、警報や注意報、気象情報等に留意してください。  次の「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」は12日17時頃に発表 する予定です。 [訂正事項]  見出し・本文に猛烈な雨の記述を追加。四国地方の24時間雨量を修正。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補完するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。