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気象衛星

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気象衛星通信所(埼玉県鳩山)の周辺で激しい雷が発生した場合や、大雪となった場合、観測データの受信が出来なくなる場合があり、その結果、気象衛星画像に乱れや画像抜けが発生することがあります。

静止気象衛星では、1時間毎に全球域(衛星から見える地球のすべての範囲)の観測を行い、概ね30分毎に北半球域(衛星から見える地球の北半分)の観測を行っています。
ただし、3時半、9時半、15時半、21時半の北半球域の観測は行いません。
また、春と秋には、太陽と衛星の位置関係により真夜中と正午前後に観測を行うことができない期間があります。
なお、気象状況、太陽からの電磁波などの影響により衛星との通信状態が悪くなった場合や、衛星の姿勢制御を行った場合に、画像が乱れることがあります。
カラー画像では、陸地と海をそれぞれ緑と青に着色した背景画像に、衛星が観測した画像を重ね合わせて表示しています。


衛星画像に関する解説については、
衛星観測画像について
をご参照ください。

気象衛星全般に関する解説や最新のお知らせについては、
気象衛星観測について
をご参照ください。