大雨に関する鳥取県気象情報 第5号

令和2年 7月 7日16時25分 鳥取地方気象台発表

(見出し)
鳥取県では、8日未明から朝にかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる見込みです。8日夕方にかけて土砂災害に十分注意してください。また、低い土地の浸水や河川の増水、落雷、突風にも注意してください。

(本文)
 東シナ海から対馬海峡を通り東北地方にのびる梅雨前線が、8日にかけて停滞する見込みです。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定となり、前線の活動が活発な状態が続くでしょう。
 このため鳥取県では、8日未明から朝にかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる見込みです。雨雲が現在の予想以上に発達した場合は警報級の大雨となる可能性があります。8日夕方にかけて土砂災害に十分注意してください。また、低い土地の浸水や河川の増水、落雷、突風にも注意してください。

<雨の実況>
 降り始め(5日14時00分)から7日16時00分までの降水量(アメダスによる速報値)
   日南町茶屋 97.0ミリ
  江府町小江尾 78.0ミリ
   大山町大山 68.5ミリ

<雨の予想>
8日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、
 東部    30ミリ
 中・西部  30ミリ
7日18時から8日18時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、
 東部   100ミリ
 中・西部 100ミリ

<防災事項>
 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水、落雷、突風

 今後発表する警報、注意報、気象情報に留意してください。

 次の「大雨に関する鳥取県気象情報」は、8日6時30分頃に発表する予定です。
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