大雨に関する新潟県気象情報 第6号

令和2年 7月12日05時11分 新潟地方気象台発表

(見出し)
新潟県では、これまでに降った雨により地盤の緩んでいる所がありますので、13日にかけて土砂災害に注意・警戒してください。また12日夕方まで落雷や突風に注意してください。

(本文)
[要因]
 梅雨前線が東シナ海から西日本や東日本を通って日本の東にのびています。また日本海中部には低気圧があって東に進んでいます。梅雨前線は12日は本州南岸に停滞し、13日には低気圧が黄海から日本海西部を東進し、前線が西日本から東日本を再び北上する見込みです。

[雨の予想]
 新潟県では、12日は断続的に強い雨が降る所がある見込みです。また13日から14日にかけても断続的に雨となる見込みです。
 12日6時から13日6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、
  下越 50ミリ
  中越 40ミリ
  上越 70ミリ
  佐渡 20ミリ
 その後、13日6時から14日6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、
  下越 およそ50ミリ
  中越 50から100ミリ
  上越 50から100ミリ
  佐渡 およそ50ミリ
 の見込みです。
 前線の活動が現在の予想よりも活発となった場合には、降水量がさらに多くなるおそれがあります。

[防災事項]
 新潟県では、これまでに降った雨により地盤の緩んでいる所がありますので、13日にかけて土砂災害に注意・警戒してください。また12日夕方まで落雷や突風に注意してください。

[特記事項]
 今後発表する警報、注意報、気象情報等に留意してください。

[お知らせ]
 令和元年6月18日の地震で揺れの大きかった村上市では、大雨警報・注意報の土壌雨量指数基準を通常より引き下げた暫定基準で運用しています。

[情報の発表予定]
 この情報は「大雨と雷及び突風に関する新潟県気象情報」を引き継ぐものです。
 次の「大雨に関する新潟県気象情報」は、12日17時頃に発表する予定です。
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