大雨に関する東北地方気象情報 第1号

令和2年 7月14日05時59分 仙台管区気象台発表

(見出し)
東北地方では、14日夕方から15日明け方にかけて強い雨が降り、大雨となる所がある見込みです。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。

(本文)
【気象状況】
梅雨前線が、西日本から東日本を通って日本の東にのびています。14日は、前線が東北地方に北上し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発となる見込みです。

【雨】
<地域・時期・量的予想>
東北地方では、14日夕方から15日明け方にかけて、1時間に25ミリの強い雨が降り、大雨となる所がある見込みです。雨雲が予想以上に発達した場合は、警報級の大雨となる可能性があります。

15日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
 東北日本海側 80ミリ 
 東北太平洋側 80ミリ です。

<防災事項>
がけ崩れ、山崩れ、低い土地の浸水、河川の増水のおそれがあります。警報級の大雨となる可能性がありますので、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。

【補足事項】
今後、地元気象台が発表する警報や注意報、気象情報に留意してください。次の「大雨に関する東北地方気象情報」は、14日16時頃に発表する予定です。
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