大雨に関する東北地方気象情報 第5号

令和2年 7月12日05時08分 仙台管区気象台発表

(見出し)
東北地方では、12日昼前にかけて雷を伴って激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、落雷や突風、ひょうに注意してください。

(本文)
【気象状況】
梅雨前線が東シナ海から西日本を通って日本の東にのびています。また、低気圧が日本海中部にあって東へ進んでいます。低気圧は12日日中に東北地方に進む見込みです。

【雨・雷】
<地域・時期・量的予想>
東北地方では、12日昼前にかけて、雷を伴って1時間に30ミリの激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。

13日6時までの24時間に予想される雨量は、
 東北地方の多い所で、 80ミリ です。

<防災事項>
東北地方では、12日夕方にかけて土砂災害に厳重に警戒してください。また、12日昼前にかけて浸水に、12日夕方にかけて洪水に警戒してください。落雷や突風、ひょうにも注意が必要です。

【補足事項】
今後、地元気象台が発表する警報や注意報、気象情報に留意してください。土砂災害や浸水害、洪水の危険度分布に関しては「気象庁ホームページ」などを確認してください。この情報は「大雨と雷及び突風に関する東北地方気象情報」を引き継ぐものです。次の「大雨に関する東北地方気象情報」は、12日16時頃に発表する予定です。
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