大雨に関する東北地方気象情報 第4号

令和2年 7月 7日15時56分 仙台管区気象台発表

(見出し)
東北地方では日本海側を中心に、8日明け方にかけて、雷を伴った激しい雨が断続的に降り、大雨となる所がある見込みです。土砂災害に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や突風、ひょうに注意してください。

(本文)
【気象状況】
梅雨前線が東シナ海から対馬海峡を通って、東北地方にのびています。前線は、8日にかけて西日本から東北地方に停滞し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発な状態が続くでしょう。

【雨・雷】
<地域・時期・量的予想>
東北地方では日本海側を中心に、8日明け方にかけて、雷を伴って1時間に30ミリの激しい雨が断続的に降り、大雨となる所がある見込みです。

8日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
東北日本海側 100ミリ
東北太平洋側  60ミリ  です。

<防災事項>
がけ崩れ、山崩れ、低い土地の浸水、河川の増水のおそれがあります。8日にかけて、土砂災害に警戒し、浸水や洪水に注意・警戒してください。また、落雷や突風、ひょうに注意してください。

【補足事項】
今後、地元気象台が発表する警報や注意報、気象情報に留意してください。次の「大雨に関する東北地方気象情報」は、8日5時30分頃に発表する予定です。
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