温室効果ガス世界資料センター(WDCGG)のホームページをリニューアルしました

お知らせ発表日

平成30年8月31日

概要

気象庁が運営する温室効果ガス世界資料センター(WDCGG)では、データの品質を改善するとともに、データ検索等の機能が強化された新たなホームページの構築を進めてきました。リニューアルしたホームページを8月31日に公開しました。
https://gaw.kishou.go.jp/

本文

気象庁は、世界気象機関(WMO)全球大気監視(GAW)計画のもと、平成2年から温室効果ガス世界資料センター(WDCGG)を運営し、温室効果ガスに関する唯一の世界データセンターとして世界各国からの観測データ(約60か国約200地点)を収集・解析し、共通形式のデータをウェブ上で閲覧・取得できるサービスを提供しています。

平成28年に発効した地球温暖化対策の新たな枠組みである「パリ協定」の目標達成に向けて、温室効果ガスの削減状況を評価するための基礎資料として、客観的で精度の高い温室効果ガスの観測データが必須であり、WDCGGから提供するデータの品質やサービスの一層の向上が求められています。

WDCGGでは、世界の温室効果ガスの観測データがより充実し、より便利にご利用いただけるよう、データの提供者である世界の気象機関や研究機関と連携して、データの形式と品質を改善しました。これに加えて、データの検索・表示の機能などを強化した新しいWDCGGホ-ムページを8月31日(金)に公開しました。

新しいWDCGGのホームページは、以下のアドレスからご覧いただけます。

https://gaw.kishou.go.jp/

問い合わせ先

気象庁地球環境・海洋部 環境気象管理官付 担当 宮内
03-3212-8341(内線4226) FAX 03-3211-8309

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