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火山噴火予知連絡会会長会見(定例)

報道発表日

平成27年10月21日

概要

 本日(10月21日)、第133回火山噴火予知連絡会(会長:藤井敏嗣 東京大学名誉教授)を開催し、全国の火山活動について検討を行いました。
 現在までの全国の火山活動の評価のほか、口永良部島、阿蘇山等の火山活動について特に重点的に検討を行い、結果をとりまとめましたのでお知らせします。
 また、火山噴火予知連絡会から、平成26年度補正予算による気象庁のボアホール型火山観測施設及び火口周辺への傾斜計の整備に伴い採取された火山地域のボーリングコアを解析し、火山噴火予知研究及び火山防災対策に役立てるため、火山噴火予知連絡会に平成21年6月18日に設置し平成23年3月31日に解散した、火山地域のボーリングコアを解析するグループ(主査:中田節也東京大学地震研究所教授)の再設置について報告がありましたのでお知らせします。

 火山噴火予知連絡会で使用した資料につきましては、火山噴火予知連絡会資料のページをご参照ください。

本文

詳細については、下記の「資料全文」をご参照下さい。

過去の会長会見へ->

火山噴火予知連絡会のページ->

問い合わせ先

気象庁地震火山部火山課
電話03-3284-1749(直通)

資料全文


※「第133回火山噴火予知連絡会 参考資料(本会議資料抜粋)」(15p目、30p目)の「桜島周辺GEONET(電子基準点等)による連続観測基線図」及び「吾妻山周辺GEONET(電子基準点等)による連続観測基線図」からスケールバーを削除しました。(平成29年12月11日修正)


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