第2回アジア・オセアニア気象衛星利用者会議の開催について
資料掲載日
平成23年12月1日
概要
気象庁は、平成23年12月6日(火)~12月9日(金)に「第2回アジア・オセアニア気象衛星利用者会議」を開催します。
本文
気象衛星による観測は、日々の天気の変化から気候変動に至る地球の変化を、地球規模の広範囲でとらえることができることから、災害対策を目的とした台風や集中豪雨等の監視や地球温暖化等に対する気候・環境監視において重要な役割を担っています。また、気象庁では、次期衛星として観測機能を大幅に向上した「ひまわり8号・9号」をそれぞれ2014年、2016年に打ち上げることを計画している他、各国においても同様に新しい衛星の打ち上げが計画されています。
会議には、日中韓及び米国、欧州、ロシアの気象衛星運用機関の代表並びにアジア・オセアニア地域の気象衛星の利用者(主に各国の気象機関・研究機関)及び専門家が参加し、気象衛星の整備・運用計画等の最新情報を共有するとともに、気象衛星データの様々な分野への利用技術に関する交流・議論を行います。各分野・機関における技術向上を通じて、アジア・オセアニア地域各国の気象・防災業務の向上に大きく寄与することが期待されます。
記
主催: 気象庁
後援: 世界気象機関(WMO)、地球観測に関する政府間会合(GEO)、中国気象局、韓国気象庁、オーストラリア気象局
期間: 平成23年12月6日(火)~12月9日(金)
場所: 三田共用会議所
発表者: 海外関係機関、研究者 約60名
発表者: 国内関係機関、研究者 約20名
問い合わせ先
気象庁観測部気象衛星課 電話:03-3212-8341
(内線:2272、4842)
資料全文
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