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エルニーニョ監視速報No.191(2008年7月)

報道発表日

平成20年8月11日

概要

太平洋赤道域の大気・海洋の状況(2008年7月)と エルニーニョ/ラニーニャ現象に関する今後の見通しについて解説します。

本文

  • 中部太平洋赤道域の海面水温負偏差域は前月より狭まり、東部の正偏差は強まった。海洋表層(海面から深度数百mまでの領域)の水温では、西部と東部の正偏差が前月より弱まった。
  • エルニーニョ監視海域の海面水温は、今後基準値に近い値で推移すると予測される。今後秋にかけてエルニーニョ現象あるいはラニーニャ現象が発生する可能性は低い。

問い合わせ先

地球環境・海洋部気候情報課 エルニーニョ班
電話 03-3212-8341(内線)5134, 5135

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