キーワードを入力し検索ボタンを押下ください。

エルニーニョ監視速報No.184(2007年12月)

報道発表日

平成20年1月10日

概要

太平洋赤道域の大気・海洋の状況(2007年12月)と エルニーニョ/ラニーニャ現象に関する今後の見通しについて解説します。

本文

  • 太平洋赤道域の海面水温は、中部から東部にかけて顕著な負偏差だった。海洋表層(海面から深度数百mまでの領域)の水温では、中部から東部にかけて顕著な負偏差が見られた。中部太平洋赤道域の東西風は、上層で西風偏差、下層で東風偏差だった。これらの状態は、ラニーニャ現象が持続していることを示している。
  • エルニーニョ監視海域の海面水温は、今後、春の初めにかけては基準値より低い値で推移し、その後、次第に基準値に近づくと予測される。ラニーニャ現象は少なくとも春まで続く可能性が高い。

問い合わせ先

地球環境・海洋部気候情報課 エルニーニョ班
電話 03-3212-8341(内線)5134, 5135

資料全文

h2>関連資料
Adobe Reader

このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。
お持ちでない方は左のアイコンよりダウンロードをお願いいたします。

このページのトップへ