防災気象情報の満足度に関する調査の結果について
報道発表日
平成19年3月22日
概要
「防災気象情報の満足度に関する調査」の結果がまとまりましたのでお知らせします。
本文
気象庁では、気象情報の内容及び提供方法等の改善に活かすため、平成13年度から毎年アンケートを実施し、利用者の皆様の評価(満足度・重視度)及び改善要望等を把握しています。
今年度は、各種気象情報のうち、防災のために提供する情報(大雨警報、台風情報、地震・津波・火山情報等)について調査を実施しました。
今回の調査では、全国の防災関係機関(3,249機関)及び「平成18年7月豪雨」により顕著な災害を受けた3地域(長野県岡谷市、松江市、鹿児島県さつま町)を含む8地域の住民(4,000人)を対象にインターネット及び郵送によるアンケートを実施し、2,721機関(83.7%)及び1,551人(38.8%)から回答を得ました。
また、今回の調査は、北海道の沿岸を中心に津波警報が発表された2日後の平成18年11月17日から12月11日にかけて実施したものです。
このほど、その調査結果がまとまりましたのでお知らせします。
気象庁では、今回の調査で関係機関及び国民の改善要望が高いと判断された分野の改善に向け、全庁を挙げて計画的に取り組んで参ります。
詳細については、下記の資料全文をご覧ください。
問い合わせ先
総務部総務課業務評価室
電話 03-3212-8341(内線)2129
