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平成19年3月20日
本年のさくら(ソメイヨシノ)の開花は、東日本・西日本と東北地方では平年より早い地点が多い見込みです。
さくらの開花は、一般的に気温が高いと早まり、気温が低いと遅くなります。
今回の予想対象地域の2月の気温は、東日本(北陸・関東甲信・東海)、西日本(近畿・中国・四国・九州)と東北地方のいずれも平年よりかなり高く推移し、3月初めも平年より高く推移しました。
現在、一時的に気温が低い状態となっており、今後も数日は平年より低いですが、その後は高いか平年並みとなる可能性が大きいと予報されています。
これらの影響で、本年のさくらの開花は、東日本・西日本と東北地方では平年より早い地点が多い見込みです。
さくらの開花予想の等期日線図

図表を含む全文については、下記の「資料全文」をご参照ください。
観測部計画課情報管理室応用気象情報係
電話 03-3212-8341(内線)4228
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