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平成19年3月14日
本年のさくら(ソメイヨシノ)の開花は、東日本・西日本では平年より早い地点が多い見込みです。
さくらの開花は、一般的に気温が高いと早まり、気温が低いと遅くなります。
今回の予想対象地域の2月の気温は、東日本(北陸・関東甲信・東海)、西日本(近畿・中国・四国・九州)ともに平年よりかなり高く推移し、3月初めも平年より高く推移しました。
今後は平年並みか低い可能性が大きいと予報されていますが、これまでの高温の影響で、本年のさくらの開花は、東日本・西日本では平年より早い地点が多い見込みです。
さくらの開花予想の等期日線図

図表を含む全文については、下記の「資料全文」をご参照ください。
観測部計画課情報管理室応用気象情報係
電話 03-3212-8341(内線)4228
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